2025.08.28

新納慎也出演『しあわせな結婚』第6話のラストシーンに驚愕!

■第2部開幕早々、衝撃展開に騒然! 犯人は叔父の考(岡部たかし)だった…!

【脚本】大石静×【主演】阿部サダヲの最強タッグに、【ヒロイン】松たか子という強力な布陣でお届けしている《マリッジ・サスペンス》 木曜ドラマ『しあわせな結婚』。第1話の見逃し配信数が、テレビ朝日系木曜ドラマ史上最速で100万回、その後もテレビ朝日GP帯史上最高記録し今期放送の連続ドラマでもトップを記録、さらに第1話~第6話の見逃し再生数が、累計1600万回を突破(TVer DATA MARKETINGにて算出期間:7月17日~8月24日)するなど、毎話大きな反響を呼んでいます。

 先週放送を終えた第6話のラストシーンでは、原田幸太郎(阿部)に、刑事・黒川竜司(杉野遥亮)から連絡が…。なんと15年前、幸太郎の妻・ネルラ(松)の元婚約者・布勢夕人(玉置玲央)を殺したとして、叔父の鈴木考(岡部たかし)が出頭するという衝撃の展開で幕を閉じました。

これには、「まさかの叔父さん出頭!! これ、本当? ウソ? どっちなんだー!」「そしてまだどこに着地するのか全く予想つかない」とSNSが騒然! Xでトレンド入りを果たすなど大きな話題となりました。

■松&板垣&岡部がお互いの印象や現場の様子、感銘を受けた芝居について激白

 考の出頭によって大きな波に飲み込まれた鈴木家…。今回は結束の固い鈴木家の面々を演じている松、板垣、岡部からコメントが到着! お互いの印象や、感銘を受けたそれぞれの芝居について語りました。松は「リヒト様は本当に誰よりもしっかりしているので、本当に困った時はリヒト様を見るんです(笑)。本当に頼りにしていました」と、頼もしい弟への信頼感は絶大なようで…。また、岡部の芝居についても「岡部さんにしかできない“絶対に何かある”と思わせる芝居が成立するのはさすが」と大絶賛! 「展開を知っている私でも出頭のシーンには衝撃を受けました。それを踏まえてイチから岡部さんの演技…“岡部たかし劇場”を見返してほしい!」と、熱く語ってくれました。

 一方、板垣は「姉弟ではありながらも、どこかその関係を逸脱したような距離感や雰囲気などは松さんのお芝居があったからこそ出来たものだと思う」とコメント。また、「甘えたり、冗談を言ったり、頼ったり。その気持ちが嘘なく心から表現できたのは、岡部さんのあたたかさがあったからこそだと思います」と、レオが母のように慕う考そのものだという岡部の包容力に感謝しきりでした。

 そして、考が突然、殺人犯として名乗り出るするというまさかの出来事で人々に大きな衝撃を与えた岡部は、「家族との団らんの中で考は決意しました。この出頭は善悪とは何かということも提示していると思います」と、その心情を分析。一方、姪のネルラを演じる松について、「常に気配りの人です。僕の負担を軽減するために助けてくれます。おかげでお芝居がスムーズに流れました」とニッコリ。また、強い結びつきのあるレオ役の板垣についても「リヒト様のお芝居はナチュラルで、2人のシーンではリヒト様がトーンやスピード感を決定してくれていたように思います。それがとてもやりやすく心地よかったです」と抜群の相性を誇りました。そんな岡部が、「考が行ったこと、またこれから行うことをいろんな角度から、鈴木家の一員になって考えたり、思いっきり第三者として検証したり。7話からも楽しんでもらいたいです」と見どころを語ってくれた第7話にも、どうぞご期待ください。

■今夜もさらなる衝撃展開が待ち受ける! 考の逮捕にショックを受けたレオが…!?

さらに小手伸也に新納慎也、豪華俳優が続々…!

今夜放送の第7話では、警察に出頭した考が刑事の黒川に15年前に何があったのかを自供します。あの日――アトリエを訪ねた考は、布勢がネルラの首を絞めているところを目撃。とっさにその場にあった燭台を手に取って無我夢中で布勢を殴り、死に至らせてしまったと語ります。しかし黒川は、考の供述に違和感を覚えて…。

 一方、幸太郎、ネルラ、レオ、そして寛(段田安則)は、考の置き手紙で15年前の真実を知ることになります。激しく動揺する家族の願いで、幸太郎は弁護人として考の面会に向かうのですが、考は頑なに幸太郎の弁護を拒絶して…。
考の逮捕により、幸太郎の仕事は激減、ネルラも休職を余儀なくされ、2人はステイホームに突入。
そんな中、考を母のように慕い、大きなショックを受けていたレオが…!?
今夜もさらなる衝撃展開が待ち受けるラストシーン。最後の最後まで、絶対に見逃せません!

さらに、劇団「innerchild」の主宰をつとめ、大河ドラマ『真田丸』(2016年)や『コンフィデンスマンJP』(2018年)、『SUITS スーツ』(2018年)など数々の話題作に出演し、作家・演出家・俳優として活する小手伸也。大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年)や、連続テレビ小説『ブギウギ』(2023年)など数々のドラマに出演する他、ミュージカル『プロデューサーズ』(2024年)、映画『はたらく細胞』など、幅広いジャンルで活躍中の新納慎也が第7話のゲストとして登場! 一体どんな役柄で登場するのか!? 放送をお楽しみに!

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