本日1月19日、日本映画界最大の祭典「第49回日本アカデミー賞」の各賞が発表され山田裕貴が、主演映画『爆弾』での熱演により優秀主演男優賞を受賞いたしました。第47回での「話題賞(俳優部門)」受賞に続き、ついに俳優としての実力が最高峰の舞台で正賞として認められました。
映画『爆弾』で見せた“究極のリアリズム”
山田が優秀主演男優賞を受賞した対象作品は、呉勝浩氏の傑作ミステリーを永井聡監督が映画化した『爆弾』です。
山田が演じたのは、謎の中年男・スズキタゴサク(佐藤二朗さん)と取調室で対峙する刑事・類家(るいけ)。 「爆破を予知する」という不気味な犯人に翻弄されながらも、自らの心の闇や正義の在り方と向き合う難役を、山田ならではの剥き出しの感性と圧倒的な目力で表現しました。
作品賞・監督賞を含む計12部門で優秀賞を受賞!
山田が座長として牽引した映画『爆弾』は、本年度の日本アカデミー賞において以下の主要部門を含む計12部門を受賞。作品の持つエネルギーが日本映画界に大きな衝撃を与えた証となりました。
- 優秀作品賞:『爆弾』
- 優秀監督賞:永井聡
- 優秀助演男優賞:佐藤二朗
- 優秀脚本賞:山浦雅大/八津弘幸
- 優秀音楽賞:Yaffle
- など
山田裕貴 公式プロフィール
映画『爆弾』公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/bakudan-movie/
