2026.01.21

名バイプレーヤー”加治将樹、2026年大河ドラマ『豊臣兄弟』で熱演!“圧倒的悪役感”にネット震撼

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』が放送開始され、視聴者の視線を釘付けにしている一人の俳優がいる。主人公・豊臣秀長(仲野太賀)と兄・秀吉(池松壮亮)の運命を狂わせる仇、城戸小左衛門を演じる加治将樹だ。

大河ドラマ『豊臣兄弟』

大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!!強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──
夢と希望の下剋上(げこくじょう)サクセスストーリーです!主人公は天下人の弟・豊臣秀長(とよとみ・ひでなが)歴史にif(もしも)はないものの…『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

加治将樹のキャリアと「今」

数々の映画や舞台で実力を磨いてきた加治将樹。2025年のドラマ『キャスター』や映画『愚か者の身分』を経て、今回の大河ドラマでその才能が完全開花した形だ。これまでコメディからシリアスまで幅広くこなしてきた彼だが、今作の「城戸役」はキャリアの中でも強烈なインパクトを残している。