2026.01.27

瀬戸康史・イモトアヤコが登壇。映画『木挽町のあだ討ち』完成披露舞台挨拶

映画『木挽町のあだ討ち』(2月27日公開)の完成披露舞台挨拶が1月26日、イイノホールにて開催され、柄本佑、渡辺謙、長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵、山口馬木也、イモトアヤコ、沢口靖子ら総勢11名のキャスト陣と源孝志監督が登壇。

第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』の映画化が決定。映画『木挽町のあだ討ち』として2026年2月27日(金)全国公開いたします。
芝居小屋を舞台に、仇討ちの裏に隠された真実を描く本作は、『このミステリーがすごい!2024年版』『ミステリが読みたい!2024年版』などにも選出され、2025年には歌舞伎としても上演され大きな話題を呼びました。

主演は、『きみの鳥はうたえる』(18)などで数々の映画賞を受賞した柄本佑。仇討ち事件の真相を追う田舎侍・加瀬総一郎を演じます。共演には渡辺謙。芝居小屋「森田座」で謀略を巡らせる立作者・篠田金治を重厚に演じます。仇討ちを遂げた若者・菊之助には長尾謙杜、主人を殺した男・作兵衛には北村一輝。そして、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、愛希れいか、イモトアヤコ、野村周平、高橋和也、正名僕蔵、石橋蓮司、沢口靖子ら豪華キャストが集結。監督・脚本は、時代劇の名手・源孝志が務め、日本映画界が誇る実力派キャストとスタッフが集い、“あだ討ち”をめぐる極上の江戸ミステリーを描き出します。