テレビ朝日系・火曜よる9時のドラマ『再会〜Silent Truth〜』の勢いが止まりません。第1〜3話の累計見逃し配信数が1090万回を突破。同局のゴールデン枠ドラマ史上最高記録を塗り替え続けるこの冬一番の話題作において、物語の核心を担う瀬戸康史の怪演に注目が集まっています。
23年前の「罪」が引き裂く、宿命の再会
本作は、23年前の少年時代に共有した「ある秘密」が、大人になった彼らを再び結びつけ、そして追い詰めていくヒューマンラブミステリーです。物語の起点は、当時小学6年生だった淳一(竹内涼真)、万季子(井上真央)、そして圭介(瀬戸康史)ら4人の仲間。彼らは《ある事件で使用された拳銃》を小学校の桜の木の下に埋めるという、背負いきれないほどの罪を分かち合いました。
時は流れ、刑事となった淳一は故郷で殺人事件を担当。そこで再会したのは、容疑者となった初恋の相手・万季子、そしてかつての親友たちでした。何より衝撃だったのは、事件に使われた凶器が、あの日4人で埋めたはずの拳銃だったことです。
「下手な芝居の芝居」が上手すぎる!? SNSで絶賛の嵐
本作で瀬戸が演じるのは、一級建築士として成功しながらも、23年前の「秘密」を抱え続ける清原圭介。第3話では、江口のりこ演じる南良刑事の鋭い追求に対し、動揺を隠そうとして逆に怪しさ満点の“オーバーリアクション”を見せるシーンが大きな話題となりました。
SNS上では、瀬戸の絶妙な演技に対し、「ミステリアスなのにどこかポンコツで愛おしい」 といった声が続出し、視聴者の心をがっちり掴んでいます。

