2026.02.27

山田裕貴主演ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』豪華キャスト集結。松本潤のツッコミに照れ笑い

俳優の山田裕貴が27日、都内で行われた主演ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』(TBS系・U-NEXT)の制作発表イベントに登壇した。幕末を駆け抜けた新撰組副長・土方歳三を演じる山田は、松本潤や綾野剛といった豪華キャスト陣を率いる“座長”として、熱気あふれるファンを前に力強い決意を語った。

世界100以上の国と地域へ!「侍スピリットを世界に」

本作は、累計発行部数300万部を突破した人気コミックの実写化。TBS、U-NEXT、そして米HBO Maxがタッグを組むグローバルプロジェクトだ。山田は、本作の海外配信(英題:Song of the Samurai)について、並々ならぬ情熱を口にし、作品に込めたメッセージを熱弁。迫真のソードアクションも見どころの一つだが、山田が演じる土方の「熱き生き様」が、国境を越えてどう響くかに期待がかかる。

最強の宿敵”に綾野剛、 “幕末のカリスマ”に松本潤

イベントには、新撰組の志士を演じる鈴木伸之、中村蒼、細田佳央太、上杉柊平らをはじめ、土方の宿敵・芹沢鴨役の綾野剛も登壇。綾野は「最強で最凶の宿敵」として山田の前に立ちはだかる。一方、松本潤は会津藩主・松平容保役として、山田ら新撰組を導くカリスマを演じる。

若手からベテランまでが顔を揃える中、中央に立つ山田の姿には、過酷な撮影を共に乗り越えてきたリーダーとしての風格が漂っていた。

「こんにちは〜!」山田の“音頭”に松本潤がすかさずツッコミ

イベント冒頭のカーペットセレモニーでは、作品の熱量を象徴するかのような大歓声が巻き起こった。その熱気に押されるように、主演の山田が「こんにちは〜!」と明るく音頭をとると、集まったファンからも地鳴りのような「こんにちは〜!」というレスポンスが。

このやり取りに、共演の松本潤がすかさず「そういう番組じゃないから(笑)」と愛のあるツッコミを入れ、会場は爆笑に包まれた。山田は照れ笑いを浮かべつつも、共演陣との仲の良さと、現場の風通しの良さを感じさせる一幕となった。

山田 裕貴/土方 歳三 役:コメント

どの国にも歴史がありますが、1800年代半ばの日本には「最後の侍」たち、つまり刀を持った武士たちがいました。それが新撰組です。「侍スピリット」というのは、家族や仲間、あるいは時代そのものなど『誰かを守りたい』という願いから生まれるものであり、それは世界中の誰もが抱く普遍的な感情だと信じています。“ジャパニーズ・ソードアクション・エンターテインメント”と謳っているくらい、とても親しみやすい作品ですので、ライトに冒険活劇を楽しむ感覚で、刀に込められた想いを感じてもらえたら嬉しいです。

【放送・配信スケジュール】

  • 地上波放送(TBS系):スペシャルドラマ『江戸青春』篇
    • 3月26日(木)・27日(金)2夜連続放送
  • 独占配信(U-NEXT):シリーズ『京都決戦』篇
    • 3月27日(金)地上波放送終了後より配信開始
  • 世界配信(HBO Max):英題『Song of the Samurai』
    • 5月9日(土)より全世界100以上の国と地域で順次配信

スペシャルドラマ「江戸青春篇」Ver.

ドラマシリーズ「京都決戦篇」Ver.

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