3月13日(金)に「第49回日本アカデミー賞 授賞式」が行われ、ワタナベエンターテインメントからは山田裕貴と見上愛が登壇いたしました。
山田裕貴が『第49回日本アカデミー賞』優秀主演男優賞を受賞!
山田が呉勝浩氏の傑作ミステリーを永井聡監督が映画化した『爆弾』にて優秀主演男優賞を受賞いたしました。
山田が演じたのは、謎の中年男・スズキタゴサク(佐藤二朗さん)と取調室で対峙する刑事・類家(るいけ)。 「爆破を予知する」という不気味な犯人に翻弄されながらも、自らの心の闇や正義の在り方と向き合う難役を、山田ならではの剥き出しの感性と圧倒的な目力で表現しました。
授賞式では、吉沢亮さんとの微笑ましい掛け合いや映画『爆弾』で共演した佐藤二郎さん・坂東龍汰さんとの家族のような空気感で場を和ませました。佐藤二郎さんの最優秀助演男優賞の受賞が決まった際の男泣きも真剣に作品に向き合う山田だからこそ流した涙だったのだと思います。
昨日、山田のポストに対して、佐藤二郎さんが引用リポストを残しています。
今後の山田裕貴の活躍にも目が離せません!
・山田裕貴 公式プロフィール
・映画『爆弾』公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/bakudan-movie/
見上愛が『第49回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞!
見上が吉田修一氏の渾身の小説を李相日監督が実写化した壮大な人間ドラマ『国宝』で新人俳優賞を受賞いたしました。
本作で、見上は京都の花街で主人公・喜久雄(吉沢亮さん)と運命的な出会いを果たし、ともに人生を歩む芸妓・藤駒(ふじこま)役を熱演。
10代から30代という長い歳月をひとつの作品の中で演じ分けるという難役に挑み、日本舞踊や三味線、立ち居振る舞いに至るまで徹底した役作りで、スクリーンに鮮烈な印象を残しました。
授賞式では、親友である河合優実さんに対しての思いを語り、映画『国宝』に対して「良い現場の答えの一つ」を感じることができたと感謝を述べました。
3月30日(月)より、放送されるNHK連続テレビ小説『風、薫る』にも主人公に抜擢され、さらなる飛躍が期待されています。
これからも見上愛への温かい応援をよろしくお願いいたします!
- 見上愛 プロフィールページ
- 映画『国宝』公式サイト:https://kokuhou-movie.com/
- NHK連続テレビ小説
『風、薫る』公式サト:https://www.nhk.jp/g/ts/XWRG4KR6Z2/blog/bl/pzA9jOD69z/bp/p8lM76gjoE/
