金の国の渡部おにぎりが、先日改名を発表した新芸名「金の国XENO(ゼノ)」として、2026年1月2日放送の『新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!』(テレビ朝日系)に参戦。定番「浮島キャッチ」で、誰もが予想だにしなかった衝撃のプレーを見せた。
卑しいキャラ”からの脱却?改名の背景
渡部といえば、冠ポッドキャスト番組「金の国のたまに壁どん」にて、ライブでの失言やYouTubeでの炎上、先輩芸人からの叱責など、世間からの“嫌われムーブ”を指摘されていた。「渡部おにぎり」という可愛らしい名前と、本人の内面にある“卑しさ・黒い部分”のギャップを埋めるべく、番組内で新芸名を募集。その結果、生まれ変わった姿が「XENO」である。
年間女王・佐久間朱莉のショットを激走キャッチ!
そんな“崖っぷち”のXENOに、千載一遇のチャンスが訪れる。ゴルフ対決の浮島キャッチにて、相葉雅紀・ヒロミチームの助っ人として登場。なんと、昨季の年間女王・佐久間朱莉プロが放った鋭いスーパーショットを、見事な身のこなしでキャッチしたのだ。
これには木梨憲武や、共演した相葉雅紀らも驚愕。これまでの炎上キャラを払拭するかのような、アスリートさながらの活躍を見せた。

