俳優・映画プレゼンターとしてマルチに活躍する赤ペン瀧川が、現在放送中の福士蒼汰主演ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』(フジテレビ系/毎週火曜よる9時)の第1話出演。その圧倒的な“悪役ぶり”がSNSを中心に大きな反響を呼んでいる。
■リアリティを追求した社会派警察ドラマが誕生
本作は、広報と捜査現場の刑事たちが抱える意地やメンツ、対立と葛藤をリアルに描く完全オリジナルストーリー。警視庁記者・報道記者の経験者が原案を手掛けており、タイトルにある“P.D.”(Police Department)の名の通り、事件発生時のメディアの裏側や、広報という立場で事件解決に奔走する姿を骨太に描き出す。主演の福士蒼汰が、初タッグとなる緒形直人とともに、これまでの警察ドラマとは一線を画す「広報課」という舞台で熱い人間ドラマを繰り広げている。
■赤ペン瀧川が演じるのは、組織の闇を体現する“人事監察課長”
赤ペン瀧川が演じるのは、人事監察課長・橋本信。警察官の不祥事を何としても表に出したくないという、組織の論理を優先する冷徹な役どころだ。第1話までの放送を終え、広報課の前に立ちはだかる彼の威圧的な演技に、視聴者からはSNS上で、
「めっちゃ憎たらしかった(褒め言葉)」
「もう最終話まで悪いヤツのままで出続けてください‼️」
といった声が続出。物語の緊張感を高める“最高のヒール”として、強烈なインパクトを残した。
■地上波×配信の異例プロジェクトも始動
本作は、放送開始早々にFOD共同制作による「Season2」の制作が決定するという、日本の地上波ドラマとしては異例の展開を見せている。地上波と配信のコラボレーションにより、さらに深まる『東京P.D.』の世界観から目が離せない。
