本日1月19日、日本映画界最高の栄誉とされる「第49回日本アカデミー賞」の各賞が発表され、見上愛が映画『国宝』での演技を評価され、新人俳優賞を受賞いたしました!
映画『国宝』で魅せた、芸妓・藤駒としての圧倒的存在感
見上が新人俳優賞を受賞した対象作品は、吉田修一氏の渾身の小説を李相日監督が実写化した壮大な人間ドラマ『国宝』です。
本作で、見上は京都の花街で主人公・喜久雄(吉沢亮さん)と運命的な出会いを果たし、ともに人生を歩む芸妓・藤駒(ふじこま)役を熱演。
10代から30代という長い歳月をひとつの作品の中で演じ分けるという難役に挑み、日本舞踊や三味線、立ち居振る舞いに至るまで徹底した役作りで、スクリーンに鮮烈な印象を残しました。
現在、見上愛は2026年度前期の連続テレビ小説『風、薫る』のヒロイン・一ノ瀬りん役としての活動も控えており、さらなる飛躍が期待されています。
これからも見上愛への温かい応援をよろしくお願いいたします!
- 見上愛 プロフィールページ
- 映画『国宝』公式サイト:https://kokuhou-movie.com/
