2026.02.18

ワタナベエンターテインメント所属5年目のコンビ、ナチョス。が2/13(金)第1回単独ライブ「トライアウト」を開催。

ワタナベエンターテインメント所属5年目のコンビ、ナチョス。が2/13(金)第1回単独ライブ「トライアウト」を開催。会場はにしむらの生まれ育った地元・狛江にあるエコルマホール。会場キャパ700席を埋める大盛況に終わった。

今回の単独のコンセプトは『ナチョス。の新しい挑戦』。

新衣装、新ネタ、未経験のジャンルへの挑戦、そして会場キャパ700の大きな会場で初の単独ライブを行うという挑戦。『やると決めたからには必ずやる』その合言葉のもと、チケットを販売し始めた約半年前から毎日告知をし、地元でナチョス。自身がチラシ配りをするなど、とにかく毎日必死でチケットを売ったことにより、開催の1ヶ月前には見事700枚が完売。当日まで、毎日日付が変わるまで2人でネタ合わせを行い、準備を重ねた。
そして当日、本番。音楽とともに舞台が明るくなると、そこには野球のネットが置いてある。数秒後、「バッティングしようよ」の掛け声のもと、まなみちゃんがサブローの手を引っぱり舞台に登場。スクリーンには「100」の文字。そこから公演中の諸注意とともにまなみちゃんが実際に100本ノックを行い、残り10球からは観客全員で声を出しカウントダウンを開始。

0になったところから本編がスタートするという、いかにもナチョス。らしいオープニングでライブがスタートした。

オープニングVTRでは新衣装を作りにいく様子が映し出され、新衣装を着た2人が舞台上に現れると客席からは大きな拍手が生まれた。

そこからナチョス。といえばの野球ネタを交えたネタや独特な設定の漫才、さらにライブではほぼ初披露となるコントにも挑戦。

ライブの最後には、沖縄の伝統楽器「三線」を使ってにしむらが弾き語りを披露。
披露したのは、沖縄出身のにしむらの母思い出の曲。客席にいる母に聴いてほしいという思いのもと、沖縄出身で元音楽教師の芸人・伊東先生から三線の弾き方を学び、歌詞の意味も理解した上で毎日練習に励んだ。サブローはにしむらの弾き語りに合わせ、沖縄の伝統芸能「エイサー」を披露。

沖縄県を拠点に活動している「創作太鼓集団 心-SHIN-」にサブロー自ら連絡し、直接アポ取りをして指導を受けたという。当日も沖縄と福岡から計4名が来てくださり、全員でステージに登場すると客席からは爆笑の渦が生まれた。演奏を続けるにつれだんだんと会場が1つになっていく。

最後には笑いだけでなく感動に包まれたようにも感じられた。5年目となる今だからこそ新しいことに挑戦し、次のステージへ進むきっかけとなったであろう。700キャパを埋めるというナチョス。史上最大の挑戦、笑いあり感動あり拍手ありの公演の模様は2/22(日)までアーカイブ配信中。視聴チケットはZAIKOで販売されている。

第1回ナチョス。単独ライブ「トライアウト」

日時:2026年2月13日(金)18:00開場 19:00開演
会場:東京・狛江エコルマホール(〒201-0013 東京都狛江市元和泉1丁目2−1 ECORMA 1)
料金:3,000円(全席指定)
アーカイブ配信チケット:1,500円(https://watanabe-owarai.zaiko.io/e/nachotryout

<にしむらコメント>

今回の単独ライブ自分の地元で700人満員でできたこと、とにかく最高でした!
このライブのコンセプトはナチョス。の新しい挑戦です。新衣装、新ネタ、新幕間映像、音楽への挑戦どのような結果になったのか是非配信で見て下さい!個人的には5本目にやったシンプルコントが1番緊張しました。そちらの挑戦も見て欲しいです!

<サブローコメント>

第一回単独ライブ「トライアウト」ありがとうございました!約700人のお客さんの前で披露できたことを嬉しく思います!最初のオープニングアクトから最後の音楽まであっという間でした!野球で始まり、涙で終わるライブになりました!まなみちゃんも登場します!1年間かけて作った1時間半をぜひ配信で多くの方に観ていただきたいです!