2026.02.26

あばれる君が「キッズみらいアワード」ヒト部門にノミネート

あばれる君が、学研と朝日新聞キッズネットが主催する「キッズみらいアワード」のヒト部門にノミネートされました。体験型の学びをテーマにした「あばれる君のアドベンチャークラブ」などの活動が評価されての選出となります。

本アワードは、子どもたちの未来を応援することを目的に、「ヒト・モノ・コト」の7部門でノミネートを行い、一般投票を経て各賞が決定される企画です。子どもたちの探究心を育む取り組みや、学びのきっかけを生み出している人物・サービス・活動が幅広く紹介される点が特徴で、教育関係者や保護者からも注目を集めています。3月下旬には各賞の発表と表彰式の実施が予定されています。

先生になってほしい『ヒト部門』

子どもたちが「この人に先生になってほしい!」と憧れる人物を選ぶ部門です。タレント・YouTuber・著名人など、子どもたちに学びの楽しさや前向きな気持ちを与えてくれる人たちが対象になります。わかりやすく伝える力、挑戦し続ける姿勢、努力する背中、そんな”先生になってほしい!”と思える魅力を持つヒトに1票を届けてください。ワタナベエンターテインメントからはQuizKnockの伊沢拓司も選ばれています!

今回のあばれる君のノミネートは、自然体験やフィールドワークを通して「体験から学ぶ」姿勢を伝えてきた活動が高く評価されたものです。実際に体を動かしながら学びを深めていくスタイルは、子どもたちの好奇心や挑戦心を引き出すきっかけとなっており、楽しさと学びを両立させた取り組みとして共感を集めています。番組やイベントを通して見せる、全力で物事に向き合う姿勢も印象的で、子どもたちにとって身近なロールモデルとなっている点も評価につながりました。

また、活動の中で見せるリアクションや言葉選びには、難しい内容でも親しみやすく伝える工夫が随所に見られます。笑いや驚きといった感情の動きを通じて学びへと導く表現は、子どもたちが主体的に「知りたい」と思うきっかけを生み出しており、教育的価値の高いコンテンツとして支持を広げています。

現在、WEBサイトおよび特集記事が公開されており、ノミネートの背景や活動内容の詳細を確認することができます。
子どもたちの探究心を応援する取り組みとして注目される本アワード、今後の一般投票や結果発表にも期待が高まります!

■WEBサイト
https://kids.gakken.co.jp/mirai-award2026/
◼️アドベンチャークラブ公式サイト
https://abarerukun.utoniq.com/home