『鬼女だけは敵に回してはいけない』
SNS に映るわずかな情報から住所や家族構成まで特定し、世に晒して炎上へと追い込む情報社会の鬼 “鬼女(きじょ)”。
一度標的にされると、社会的信用も人間関係も、人生そのものも焼き尽くされる。
かつて、既婚女性掲示板(略して“既女”=“鬼女”)で始まった主婦のひまつぶしは、次第に度を越え、時に超人気タレントや大物政治家を破滅に追い込むまでの影響をもつほどに。昼間はごく普通の主婦の仮面をかぶる星野明香里(石田ひかり)は裏では “鬼女”として、歪んだ正義による“私刑という快楽”を貪る。ある日、“ヒイラギ”と名乗る謎の人物から DM が届く。
「炎上させてほしい人間がいる」 断れば、次に晒されるのは――
正義と狂気が反転する、令和の寓話。
そんな主人公・星野明香里を演じるのは、
日本テレビ系ドラマでは、およそ 30 年ぶり(「ナチュラル 愛のゆくえ」(読売テレビ/1996 年)以来)の主演となる石田ひかり。
1986 年に映画デビューし、大林宣彦監督作『ふたり』で初出演・初主演を務め、各映画賞の新人賞を受賞。NHK 連続テレビ小説『ひらり』、フジテレビ系『あすなろ白書』など数々の作品で主演を務め、人気・実力ともにトップ女優として第一線で活躍してきた。その石田が本作で挑むのは、裏で“特定班”として数々の標的を炎上へ追い込み、破滅へと導いていく狂気を秘めた主婦という、これまでにない役柄。石田は、「『なぜ今この作品なのか』『何を届けるべきなのか』を監督・スタッフの皆さまと丁寧に積み上げながら、本当に自分に務まるのだろうかという思いもあるのですが、とても面白い役をいただきましたので、全力でぶつかっていきたいと思っています」と意気込みを語っている。
主演:石田ひかりコメント
――本作へのオファーを受けた際の思いをお聞かせください。
台本を 4 話までいただいたのですが、あまりのスピード感と面白さに一気に読んでしまいました。驚かされる場面、思わず笑ってしまう場面、そして深く考えさせられるテーマが随所にあり、とても魅力的な物語だと感じています。一方で、非常に繊細で難しいテーマでもありますので、監督・スタッフの皆さまと丁寧にディスカッションを重ねながら、「なぜ今この作品なのか」「何を届けるべきなのか」を積み上げ、じっくりと作り上げていきたいと思いました。
――ご自身が演じられる役の印象は?
ご覧いただく皆さんは、きっと少し驚かれるのではないでしょうか。これまであまり挑戦したことのない役柄で、普段は“良い妻”“良い母”として過ごしているのに、スイッチが入るとまったく違う方向へ暴走してしまう――そんな“表と裏の顔を併せ持つ主婦”を演じます。今は「本当に自分に務まるだろうか」という思いの方が強いのですが、とても面白い役をいただきましたので、全力でぶつかっていきたいと思っています。
――放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
挑戦的な作品ではありますが、だからこそ、皆さんにさまざまなことを考えるきっかけを持っていただけるドラマになればと思っています。この作品を通して、世の中が少しでも良い方向へ向かうことを願いながら、大切に作っていきます。ぜひご覧ください。
15秒のティザー動画が公開!
公開された映像には、平凡な主婦としての日常を送る一方、裏ではネット特定班として“暴き”、“裁き”、“炎上させる”鬼女としての顔を持つ明香里の姿が描かれる。そして映像のラストには、彼女の「私の中には鬼が棲んでいる」という不穏な独白が——。正義と狂気が反転していく物語を象徴する、衝撃的なティザー映像となっている。
https://tver.jp/episodes/epeiw30sgg
番組概要
タイトル:『鬼女の棲む家』
放送枠:中京テレビ・日本テレビ系全国ネット
【日本テレビ系 28 局+ TOS ・ UMK 30 局ネット】
水曜プラチナイト
放送時間:毎週水曜 24 時 24 分~ 4月1日スタート
出演者:主演 石田ひかり ほかキャスト近日解禁予定
脚本:佐藤友治
演出:木村ひさし 坂本栄隆 雨宮由依
チーフプロデューサー:栗田美和(CTV MID ENJIN)
プロデューサー:次屋尚(CTV MID ENJIN) 林弘幸(CTV MID ENJIN)
有賀聡(ワタナベエンターテインメント)
加藤康介(ワタナベエンターテインメント)
制作:CTV MID ENJIN
制作協力:ワタナベエンターテインメント
制作著作:中京テレビ
【公式 HP】 https://www.ctv.co.jp/kijyo/
【TVer】 https://tver.jp/series/srhtnz3pig
【番組 SNS】X: https://x.com/ctv_dorama
Instagram: https://www.instagram.com/ctv_dorama/
TikTok: https://www.tiktok.com/@ctv_drama
ストーリーコンテンツ事業部
本作はワタナベエンターテインメントの「ストーリーコンテンツ事業部」が企画協力を担っています。これまで映画、舞台、ミュージカルなど多岐にわたる制作実績を持つ同社が、この新感覚サイコホラーサスペンスドラマをどのようにプロデュースするのか、ご期待ください!
【公式X】https://x.com/westorycontents
【公式Instagram】https://www.instagram.com/westorycontents?igsh=N3FhaGFhbzdmb3lo
