2026.03.14

【速報】丸山礼が朝ドラ初出演!2026年度前期『風、薫る』で見上愛の隣人役に決定

2026年3月30日より放送がスタートする、NHK連続テレビ小説『風、薫る』。その新たな出演者発表・第5弾が行われ、ワタナベエンターテインメント所属の丸山礼の出演が決定しました。

丸山にとって、本作が待望の朝ドラ初出演となります。

■ 時代を切り拓く二人のナースの物語

本作は、明治という激動の時代を舞台に、まだ世に知られていなかった「看護」の世界へ飛び込む二人の女性の冒険を描く物語。 主演の一人・一ノ瀬りん役を同じくワタナベエンターテインメント所属の見上愛が務めることが既に発表されていますが、丸山はその主人公・りんの運命に寄り添う重要な役どころを演じます。

■ 丸山礼が演じるのは、お隣さんの「中山マツ」

丸山が演じるのは、主人公・りんの家の隣人である中山マツ(なかやま・まつ)。 「型破りなナース」として奔走するりんの日常生活を支え、物語に温かな彩りを添えるキャラクターです。

■ 丸山礼コメント:相方・見上愛との共演に「胸が高鳴る」

出演にあたり、丸山は喜びと意気込みを語っています。

「まさかお役目をいただけるとは! 台本を読んで異なる生い立ちのりんと直美の2人の人生軸が、ふっと交わる瞬間に思わず声が出るほど高揚しました!『これが朝ドラの主演が2人いるということだ』と期待に胸が膨らみ、その人生軸に交わることができ、りんの生活に寄り添うマツという役を大切に務めたいと思いました。」

また、私生活でも親交が深く、Podcastで共にパーソナリティを務める見上愛との共演についても言及。

「Podcastで相方を務めさせてもらっている見上愛さんの主演の作品で、俳優としても、人間としての豊かさにおいても彼女を尊敬しているので、一緒に演じられることは少し緊張しますがとてもうれしく、しっかり対話のシーンもあるようでとっても胸が高鳴っております。」

普段から息の合った掛け合いを見せる二人が、明治の時代背景の中でどのような「対話」を見せてくれるのか。ファンにとっても見逃せない共演となりそうです。

2026年度前期 連続テレビ小説「風、薫る」

【放送予定】
2026年春
【脚本】
吉澤智子
【出演】
見上愛、上坂樹里 ほか
【原案】
田中ひかる 『明治のナイチンゲール 大関和物語』
【スタッフ】
制作統括:松園武大 宮本えり子
プロデューサー:川口俊介 葛西勇也
演出:佐々木善春 橋本万葉 新田真三 松本仁志 ほか