2026.03.16

赤坂の地に響いた「魂の勝ち鬨」!『JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026』アンガールズ公開収録が話題に

2026年3月14日・15日、東京・赤坂サカス広場を中心に開催された国内最大級の音声祭典**『JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026』。数あるステージの中でも、ひときわ異様な熱気と笑いに包まれたのが、ニッポン放送の人気番組『アンガールズのジャンピン』の公開収録です。

「のぼり旗」と「法螺貝」で赤坂に殴り込み!

「アンガールズ、いざ出陣!」の号令とともに、田中卓志が番組名入りの「のぼり旗」、山根良顕が「小さな法螺貝」を手に登場。会場がTBSのお膝元ということもあり、ライバル視するジェーン・スーへの宣戦布告からスタートしました。

リスナーから募集した「ジェーン・スーの首を取る方法」では、「片岡鶴太郎を呼んでヨガで対抗する」といったシュールな策が飛び出し、会場は爆笑の渦に。Podcastランキング4位(2月時点・ニッポン放送内1位)という実績を武器に、他局のスターたちへ真っ向から挑む姿に、集まった“リトルジャンガ”(番組リスナー)たちも熱狂しました。

兄の「アリア」と山根の「神ネーミング」が炸裂

中盤、田中が披露したのは広島に住む実兄からのボイスメッセージ。合唱の練習中だという兄のガチすぎる歌声「俺のアリア」や、アレンジの効いた番組テーマ曲が赤坂の空に響き渡り、あまりのシュールさに観客は抱腹絶倒。

また、リスナーとの交流コーナーでは、9年間サッカー部で補欠だった山根が、同じく補欠経験のある竹野内豊ファンのリスナーに対し、「山根野内豊(やまねのうちゆたか)」というパワーワードを命名。山根の独特な言語センスが光る瞬間となりました。

感動(?)のフィナーレは「鼻水」で決着

最後は「たぎれ赤坂の乱!」と田中が叫び、会場全員で「えいえいおー!」と魂の勝ち鬨を上げようとしましたが、ここでハプニング。山根が途中で声を止め、田中の鼻水を指摘。感動のフィナーレを台無しにする(?)アンガールズらしい掛け合いで、ステージは幕を閉じました。

【放送・配信情報】

今回の「赤坂の乱」の模様は、以下の日程で『アンガールズのジャンピン』本編にて一部配信される予定です。会場に来られなかった方も、あの熱狂を耳で体験するチャンスです!

  • 前編: 2026年3月19日(木)18時頃〜
  • 後編: 2026年3月26日(木)18時頃〜

公式Xより: 「来てくださったリトルジャンガの皆様、魂の勝ち鬨ありがとうございましたエイエイオー」と感謝のメッセージが投稿され、ハッシュタグ #JapanPodcastFestival#アンガールズANNP がトレンドを賑わせています。